Eddie Bauer

大学教授っぽい雰囲気が出せるブランド「エディ・バウアー」

 女性目線 

(30代 女性 うら)

 

エディー・バウアー(Eddie Bauer)は完全アウトドアでもなく、かっちりし過ぎでもなく、ほど良い感じだと思います。

 

完全アウトドアだと、アウトドアタイプでもないのに、ファッションとしてだけアウトドア系でビシッと決めていたら、それはそれで滑稽だと思います。

 

逆に休日のプライベートにあまりにもかっちりしていても窮屈な感じです。

 

お洒落上級者でもないのに、古着系、ストリート系、モード系などに手を出すのも、かなり危険行為だと思います。

 

その中で、お洒落にはあまり詳しくないけど、小奇麗に見える格好をしときたい男性にちょうど良いのがエディー・バウアー(Eddie Bauer)だと思うのです。

 

私は学生の頃から「男性ならエディー・バウアーかJ.Crewがいいな」とずっと思っていました。

 

でも、J.Crewは業績不振で日本から撤退してしまったようです。

 

私の主人は出会った頃、主婦が普通の買い物で使う棒庶民的スーパーで買ったような服を平気で着ていました。

 

一緒に歩くのが恥ずかしかったので、クリスマスプレゼントに初めてエディー・バウアーのボタンダウンシャツとセーターと綿パンをプレゼントしました。

 

すると、「こんな服装ってあるんだね!」と喜んでくれて、それ以来、主人もエディー・バウアーのファンです。

 

自分でも、アウトレットに行って買っていました。

 

私の個人的感想なのですが、エディー・バウアーって、大学教授とかの雰囲気に感じるのです。

 

私は大学教授の世界に憧れていました。

 

大学教授の服装って、サラリーマンのようにスーツでもないし、だからと言って、Tシャツにジーンズというのもありえません。

 

ちょうど良いスマートさ加減に思うのです。

 

その雰囲気を醸し出してくれるのがエディー・バウアーかな?…なんて思ってます。